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崩れた世界に、
歌と祈りの光が、ふたりを導いた。
歌い手KONOKAと、弾き手AYANE。
音が重なり、運命が動き出す。
――ユニット、結成。
物語は、ここから始まる。
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世界が崩れたあと、
人々は「言葉」でも「光」でもなく、
“音”に救いを求めた。
だが、音楽はすでに失われていた。
記憶は途切れ、旋律は沈黙した。
残されたのは、断片的なデータだけ。
――そんな廃墟で、
ふたりは出会う。
歌い手KONOKAは、かすかな電波から
“祈りの歌”を受信し、
弾き手AYANEは、朽ちた譜面に
“未来の震え”を聴いた。
ふたりは再生ではなく、起動した。
新たな音の儀式――電脳歌舞サウンド。
それは、伝統と未来が交差するサウンド。
舞い、叫び、祈る、魂の再起動。
ジャンルではない。これは、音による目覚め。
今、KONOKAとAYANEが、その第一音を鳴らす――。
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